マニラ空港
MNL

マニラ空港

マニラ, フィリピン

4ターミナル
4,750万年間旅客数
3.2評価

空港概要

ニノイ・アキノ国際空港(MNL)は、フィリピンの首都マニラに位置するフィリピン航空(PAL)のハブ空港です。4つのターミナルで構成されていますが、ターミナル間の接続が不便なことで知られています。マニラの悪名高い交通渋滞もあり、乗り継ぎには十分な時間の確保が必要です。フィリピン国内各地のリゾートへの玄関口として、多くの旅行者が利用しています。

主要航空会社

フィリピン航空セブパシフィック航空AirAsia PhilippinesAirSWIFTRoyal Air Philippines

アクセス方法

🚌

バス

P2Pバス(プレミアムバス)がマカティ、BGCなどへ運行。UBE Expressがマニラ市内各地へ運行(₱150〜300)

🚕

タクシー

マカティまで約30分〜1時間(渋滞による)。黄色の空港タクシーまたはGrabを利用推奨(₱200〜500)

🚗

レンタカー

空港内にレンタカーカウンターあり。マニラの交通事情を考えると運転手付きを強く推奨

🏍️

配車アプリ

Grabが最も便利で安全。事前に料金が確定するため安心。Angkasバイクタクシーも選択肢

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ターミナルガイド

ターミナル1

主要な国際線が発着する旧メインターミナル。施設は古いが改修が進行中。

  • 主要航空会社: セブパシフィック航空(国際線), キャセイパシフィック航空, 大韓航空
  • 飲食店: 約15店舗
  • ラウンジ: PAGSS Lounge, Marhaba Lounge

空港ラウンジ

マブハイラウンジ

航空会社ラウンジ

フィリピン航空のビジネスクラス搭乗者・マブハイマイルエリート向け。フィリピン料理のビュッフェが好評。

場所: ターミナル2料金: 対象者無料

Plaza Premium Lounge

有料ラウンジ

プライオリティパスで利用可能。フィリピン料理やアジア料理が楽しめる。

場所: ターミナル3料金: ₱2,500(プライオリティパスで無料)

PAGSS Lounge

有料ラウンジ

複数ターミナルに展開する共用ラウンジ。軽食・ドリンク・WiFi完備。

場所: ターミナル1・2・3料金: ₱1,500〜

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免税店・ショップ

フィリピンの文化を反映したお土産や、マンゴー製品など南国ならではの商品が揃います。

🥭 マンゴー製品

フィリピン名物のドライマンゴーやマンゴージュースはお土産の定番

🍫 チョコレート

テオブロマ・カカオなどフィリピン産カカオのチョコレートが人気

👕 工芸品

バロンタガログやアバカ織りなどフィリピンの伝統工芸品

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トランジットガイド

最低乗り継ぎ時間
同一ターミナル内:90分、異なるターミナル間:180分以上推奨
🛂
トランジットビザ
フィリピンでの乗り継ぎで入国が不要な場合(同日乗り継ぎ・同一ターミナル内)、日本国籍はビザ不要。入国する場合は30日以内の観光はビザ不要(帰国便チケット提示が必要)。
🧳
荷物の再チェックイン
異なるターミナル間の乗り継ぎでは、ほぼ確実に手荷物を受け取り、入国審査を通過して再チェックインが必要。同一ターミナル内でもスルーチェックインが不可の場合が多い。
🏨
トランジットホテル
制限エリア内にトランジットホテルなし。空港近接のBelmont HotelやSavoy Hotelが便利。ターミナル3に最も近い。
🚌
無料トランジットツアー
無料トランジットツアーの提供なし。マニラの渋滞は深刻で、入国しての市内観光は時間に大きな余裕が必要。イントラムロス(旧城壁都市)が主な見どころ。
🚿
シャワー施設
マブハイラウンジにシャワー設備あり。Plaza Premium Loungeにもシャワーあり。一般向けシャワー施設はなし。
😴
仮眠スポット
ゲートエリアのベンチは仮眠可能だが快適ではない。空港近接ホテルでのデイユースを強く推奨。ターミナル4は深夜閉鎖される場合あり。
📶
WiFi
全館で無料WiFi「NAIA Free WiFi」が利用可能。速度は不安定な場合あり。モバイルSIMの購入も空港内で可能。
🍔
24時間飲食
24時間営業の店舗は非常に限定的。フィリピンのファストフード(Jollibee、Chowking)が人気。深夜帯はコンビニ程度。

💡 トランジットのコツ

14つのターミナル間の接続が非常に悪い。異なるターミナル間の乗り継ぎには外に出てタクシーまたはシャトルバスでの移動が必要。最低3時間は確保すること
2マニラの渋滞は世界最悪レベル。Grabの事前予約でピックアップポイントと時間を確定させておくと安心
3フィリピンのSIMカードは空港到着ロビーで安く購入可能。Grab利用にもネット接続は必須
4セブやボラカイなどのリゾートへの国内線乗り継ぎは、余裕を持って4時間以上のトランジット時間を確保すること